POSSIBILITY
ビジョン
VISION
ビジョン2025の実現に向けた挑戦
イオンディライトでは、ビジョン2025を制定し、その実現に向けて具体的な取り組みをしております。経営理念である「私たちは、お客さま、地域社会の『環境価値』を創造し続けます。」を礎に、ファシリティマネジメントの専門家集団としての企業ブランドを確立するとともに、目標達成に向けて、社会課題の解決に挑戦しております。
アジアにおいて、「安全・安心」、「人手不足」、「環境」の3つを成長戦略の柱に社会課題の解決に貢献する環境価値創造企業を目指す。
アジアでの事業拡大
EXPANDING MARKET IN ASIA
アジアNo.1のファシリティマネジメント企業へ
当社は国内のみならず、中国、アセアン各国においても事業を展開しています。アジア市場を中長期的な重点エリアと位置付け、積極的に経営資源を投下しています。各エリアの特性に合わせたサービスの提供を通じて、アジア各地でお客さま、地域社会の環境価値を創造しています。
DX推進
DX PROMOTION
施設内の各種設備をネットワークで一元管理
イオンディライトは、国内各支社で稼働するカスタマーサポートセンター(CSC)を中心とした「エリア管理」を展開します。設備の稼働状況や異常を感知するためのシステムを集約したモニタリングステーションなどによりCSCが施設管理業務を遠隔サポートすることで、施設管理の在り方を従来の常駐型個別管理から、巡回を主体に複数の施設をエリアで管理するモデルへと移行していきます。また、業務プロセスのDXを通じて、アカウントマネジャーからの顧客情報、CSCからの施設情報、社内で取り組む官学と連携した研究開発の成果などの様々なデータを収集・蓄積・分析し、価値ある情報へと加工する仕組みを構築していきます。