ステークホルダーの
満足を追求し、
最適化した状態を。
施設管理/エリアマネージャー

齋藤 智崇TOMOTAKA SAITO

文学部 フランス文学科 卒業
2013年入社

※所属部署は取材時点でのものとなります

CAREER PATH

前職は教育業界に身を置き、10を超える教室の新規開設を含め、エリアマネージャーとして売上拡大に奔走。2013年にイオンディライトに入社し、2020年には15拠点の東京エリア・センター長(現:サイトマネージャー)に就きました。

INTERVIEW.01

入社を決めた理由を
教えてください

前職は、入院を要する病気を患ったため退職しました。イオンディライトへの転職は、当時の「イオンモール東久留米」センター長からのオファーがきっかけです。40代を迎え、おそらくは最後の転職となり、体調面や給与面に不安があったのは事実ですが、思いきって飛び込んでみることに。これまで培ってきた、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源をマネジメントする力がどこまで通用するのか試してみたい気持ちもありました。

INTERVIEW.02

現在の仕事内容を
教えてください

2022年から横浜支店でエリアマネジメントを担当しています。イオングループ内外の5つのサイト、20以上の施設を統括し、品質管理や人事管理、PL(損益計算書)管理を実施。特に、世界的に有名な大手テクノロジー企業向けの清掃・設備管理・資材販売等のサービス提供に注力しています。そのほか、当社ビジョン2025に向けた組織づくりにも取り組んでいます。

INTERVIEW.03

仕事のやりがいに
ついて教えてください

お客さまや協力会社、社内であれば上司や部下など、状況によってステークホルダー(利害関係者)は変わります。たとえばサービス品質であったり、働きやすい環境であったり、そのステークホルダーが満足する最適化した状態をつくりあげることが、私のなかで大きなモチベーションとなっています。もちろん、さまざまな情報をキャッチし、ときには資格を取得することも求められますが、それが自己成長につながりました。

INTERVIEW.04

前職の経験を活かせている
ことはありますか?

前職の教育業界では、生徒やその保護者、さらには講師がステークホルダーであり、彼らの満足度を高めるためのマネジメントが求められました。同時に、教育事業といっても利益を追求する一企業なので、まったくなにもない状態から教室を立ち上げ、それを複数展開することで規模を拡大していく必要がありました。そういった経験は普遍的なもので、当然イオンディライトの事業にも当てはまり、間違いなく活かされていると感じます。

CHALLENGES

今後チャレンジしていきたい
ことを教えてください。

国内においては、イオングループ外のお客さまとの取引および売上の拡大を今まで以上に図っていきたいと考えています。
また、語学を生かして海外で現地のOJTから営業手法の確立など、オールラウンドな役割でイオンディライトの存在価値を高めていくことにも挑戦してみたいです。

MESSAGE

求職者に一言
おねがいします。

当社の商品・サービスで営業力を発揮したい人、設備管理など技術力を活かしたい人、あるいはマネジメント力を磨きたい人など、いろんな人が活躍できるフィールドがあり、努力と実績に対する評価は公平です。

メッセージ画像