施設の保守管理を
アップデートし、
お客さまに貢献する。
IFM営業

大畠 秀昭HIDEAKI OHATA

経済学部 経済学科 卒業
2018年入社

※所属部署は取材時点でのものとなります

CAREER PATH

金融機関や不動産デベロッパー、不動産投資ファンドでさまざまな経験を積み、2018年にイオンディライトに入社しました。IFMグローバル営業部(現:IFM営業推進部)に配属され、以来一貫してIFM(インテグレーテッド・ファシリティマネジメント)業務に携わっています。
※IFM:ファシリティに関するアウトソーシングニーズを統合的に管理運営するサービス

INTERVIEW.01

入社を決めた理由を
教えてください

イオンディライトとの出会いは、知人の紹介です。面談では不動産施設に対するファシリティマネジメントの話になり、CMMS(Computerized Maintenance Management Systems:コンピュータ化された保守管理システム)の整備を目指しているということを知りました。私がこれまで培ってきた知識や技術を活かしながら、新たな分野での挑戦ができるのではないかと思い入社を決めました。

INTERVIEW.02

現在の仕事内容を
教えてください

現在はカスタマーサクセス本部のIFM営業推進部に所属し、営業の業務に従事しています。IFM営業推進部の役割は、見込み客が自社で所有・賃貸する施設の管理を外注したい場合に、管理方法をはじめ、その品質や費用に関する説明を実施することです。施設利用者の満足度向上を目的に、お客さまが事業活動に人的資源や物的資源を集中するために何が必要か提案し、当社ならそれを実現できるということを訴求しています。

INTERVIEW.03

仕事のやりがいに
ついて教えてください

施設は建てて終わりではなく、人が利用するために存在しています。そのためには施設をいかに維持していくかということが重要であり、日常的な清掃から設備の保守、建物の修繕計画の立案および実施、さらには警備や備品管理まで、日本全国をカバーするイオンディライトのネットワークと協力会社により、満足度の高いサービスをお客さまに提供できていることが、私のなかで大きなモチベーションになっています。

INTERVIEW.04

前職の経験を活かせている
ことはありますか?

不動産投資ファンドでは、オーナー側の立場ではあるものの、複数施設のCMMSを使ったビルメンテナンスからプロパティマネジメント(個別不動産の資産価値最大化を目的とするもの)、アセットマネジメント(不動産以外も含め資産全体の収益最大化を目的とするもの)、さらにはファンドマネジメント(投資信託の運用)まで経験しました。それらは今のIFMの仕事にも確実に活かされていると実感しています。

CHALLENGES

今後チャレンジしていきたい
ことを教えてください。

まず目の前にあるのはファシリティマネジメントとCMMSの展開です。
また、外資系のお客さまが増えているので、英会話の能力も磨きたいと思います。
さらに、BIツール(企業が持つさまざまなデータを分析・“見える化”することで経営や業務に役立てるソフトウェア)を駆使し、
さらなる満足度向上に努めます。

MESSAGE

求職者に一言
おねがいします。

日本全国に展開するイオンディライトには、ビルメンテナンスに関するノウハウがたくさんあります。また、資格取得を推進する企業風土のため社内に専門家が多く、なにか困ったことがあってもサポート体制は万全です。

メッセージ画像