改革を積み重ね、
清掃品質を高めていく。
坂 雅俊MASATOSHI SAKA
商経学部 経済学科 卒業
2013年入社
商経学部 経済学科 卒業
2013年入社
大学を卒業後、独立系のビルメンテナンス会社に就職。イオンモールなどイオングループの施設で清掃業務に従事しました。そのような縁もあり2013年にイオンディライトに転職。2014年からはイオンモール和歌山の清掃責任者を任されています。
前職はイオンディライトの協力会社で同社の社員とは日常的に接していました。そのときに感じたのは、知識と技術を兼ね備え人間力にも優れた専門家集団だということです。ある現場で前社の清掃契約が満了する際、イオンディライトの現場責任者から「一緒に働いてみないか」と誘いを受けました。しかも、清掃責任者として新規現場の立ち上げを任されることに。不安はありましたが、思いきって挑戦してみようと入社を決めました。
施設の清掃業務を担い、責任者として100名近いスタッフの管理・監督・指導にあたっています。現在の職場である「イオンモール和歌山」では、特に高い清掃品質が求められます。上司であるサイトマネージャーとも相談しながら現場の舵とりを行い、清掃チーム全体として取り組まなければなりません。すぐに成果が出るわけではないので、小さな改善や改革を積み重ねることで品質向上につなげていきたいと考えています。
イオングループでは、ダイバーシティ経営を推進しています。イオンディライトの一員である自分にも何かできることはないかと思った私は、和歌山市と連携し、支援学校の生徒を職場実習生として受け入れました。そして、支社の人事部長にかけ合い、1年後には彼をスタッフとして正式採用することに。入社初日、支援学校時代の恩師と一緒に私のもとに感謝の気持ちを伝えに来た新しい仲間の顔は、喜びとやる気に満ちあふれていました。
独立系のビルメンテナンス会社に所属していたため、病院やオフィスビルなどの清掃実績もありました。それを活かし現在は、幅広い視点をもって商業施設の清掃管理が行えています。また、大手ビルメンテナンス会社から仕事を請け負うことが多かった前職の経験を糧に、関係者への配慮や調整などもうまくできていると自負しています。今後も協力会社とWin-Winの関係を構築しながら相乗効果によって現場の清掃品質をさらに高めていきたいと考えています。
イオンディライトには、医療機関など高度な衛生レベルが求められる施設に向けて、安全・安心・快適な施設環境を提供する衛生清掃というサービスがあります。これまでの経験に加えて衛生清掃のスキルを高めることで、社内で新たなサービスメニューを開発する、その仕組みづくりを行っていきたいと思います。
イオンディライトは、年齢に左右されることなくなりたい自分になれる会社だと思います。挑戦を奨励する文化があり、チャンスは平等に与えられます。さらに給与や福利厚生の面も高待遇で、まさに自身のスキルを磨く最高の場です。